小陰唇縮小
悩みの内容は大きく3種類。
● 大きすぎる
● 左右の大きさに差がある
● 色素が沈着している

特に大きさと色素沈着に悩んでいる女性が多いようです。
また左右に大きさの差があると、小水が飛び散りやすいという問題もあります。

小陰唇の大きさや色は個人差が大きいのですが、
一般に加齢と共に大きくなり、色素も沈着する傾向があります。

このような悩みを解消するのが、「小陰唇縮小術」です。
これは小陰唇の先端部を切除して形を整えるというものなのですが、一般に色素沈着も先端部に集中する傾向があるため、大きさ、左右差、色素沈着の3つの悩みを、同時に解決することが可能です。
小陰唇の大きさは、自然に脚を開いた状態で10〜15mmが平均といわれています。
余剰部分を精密にデザインし、粘膜、皮膚ともに切除・縫合します。
縫合は吸収糸で行ないますので抜糸の必要はありません。傷跡は早期よりほとんど目立たないのが特徴です。



施術スケジュール
手術前
 
手術当日
・手術時間
40〜60分
・日帰り手術
・ガードル/厚めのナプキンで1週間ほど圧迫
翌日
・シャワー可
2・3日後
・7日目後入浴可
5-7日後
・7〜10日自転車控える
・糸が溶ける約2週間位排尿毎に消毒必要
・1ヶ月性交渉控える

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大陰唇縮小
小陰唇の悩みよりはずっと少なくなりますが、大陰唇がだぶついていたり、シワがきになったりしている場合、肥大した部分、あるいは痩せてボリューム感が無くなりシワが気になる部分を希望により切除し丁寧に縫合します。この際、吸収糸による中縫いを含めた形成外科的縫合を行うため、傷跡はとても目立ちにくく綺麗に治ります。
来られる方は手術後1〜2週間の頃に診察を兼ねて抜糸の処置を行っておりますが、皮膚の表側も全て吸収される糸で縫合をおこないますと、術後の抜糸処置が不要となりますので、遠方の方でもおこないやすい手術です。

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膣縮小
「膣が大きいのではないか」「膣の締まりが悪いのではないか」という悩みを持つ女性も実は少なくありません。
きっかけは「パートナーから指摘を受けた」というものが多いのですが、指摘を受けなくてもご自身がそう感じているケースもあります。
膣の締まりが良くないと、セックス時の感じ方が弱くなり、パートナーとの関係にも影響を与えます。
セックスの不満が高じて夫婦関係が悪化することも珍しくありません。このような悩みを解決できるのが膣縮小術です。

なぜ膣が拡大してしまうのか
出産を経験すると、膣の入り口が大きくなることが非常に多いのです。
その主な原因はふたつあります。ひとつは胎児の通過に伴う膣の拡大、もうひとつが「会陰切開」です。
会陰切開とは、産道の出口を広げるため、出産時直前に膣から肛門にかけて切開することを言います。
その目的は出産に必要な時間を短縮することと、出産時にしばしば発生する「自然裂傷」を回避するためです。
初産婦の場合、ほとんどの産婦人科で、この会陰切開が行われています。この会陰切開によって、膣の入り口が広がってしまう場合もあります。
その一方で、未産婦の方や、帝王切開による出産のみを経験されている方が、膣縮小を希望されることもあります。
実はこのような方々の膣縮小術は、経産婦の方に対するものとは異なります。
つまり膣縮小術とひとことで言っても、患者さまによって2種類の方法を使い分ける必要があるのです。

1.経産婦の場合の施術方法
「肛門挙筋(括約筋)縫縮術」を行います。



まず膣粘膜会陰を切除します。
その後さらに肛門挙筋(括約筋)を露出します。
次に肛門挙筋を縫い合わせて縮め、さらに膣粘膜会陰を縫い合わせて縮めます。
これによって胎児の通過と会陰切開で広がった膣入り口を狭めるのです。

2.未産婦の場合



「膣粘膜縫縮術」を行います。これは膣粘膜会陰の切除と縫縮のみを行う施術です。
産道経由での出産を経験されていない方に、肛門挙筋(括約筋)縫縮術を行ってはいけません。
会陰切開を経験していないので、肛門挙筋(括約筋)を縮小する必要はないからです。
今後産道経由で出産を行う時に、縫縮した筋肉を切開しないと出産できないこともあります。
こうなると再手術が必要になります。よって、「膣粘膜縫縮術」で十分です。

特徴
1.内側の膣粘膜のみならず、外側の筋肉層まで縫い縮めます。
2.子宮につながる細い袋状の器官を狭くしていきます。
3.再び弛んでくるという心配がありません。
施術スケジュール
手術前
・血液検査
(硬膜外麻酔の場合)
手術当日
・手術時間60分
・日帰り手術
・手術後膣内へタンポンを入れ圧迫
翌日
・タンポン除去
・シャワー可
2・3日後
 
5-7日後
・7日目後入浴可
・糸が溶ける約2週間位排尿毎に消毒必要
・1ヶ月性交渉控える
・1ヶ月後検診

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